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京都・上賀茂の陶芸1日体験教室トポスのブログです


by topos-ibasyo

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アトリエ トポス 便り

久しぶりのブログ更新だ。


先日は、深夜の鴨川の土手で一人夜空を見上げながら缶チューハイを飲んでいた。
夜空を眺めながら、

あの人、元気かな。
あんなことあったな。
これからどうなるのかな。
UFOは見えないな。
静かな秋の鴨川の土手は気持ちがいいな。
など、とフワフワと考えていた。


一番思ったのは、

「出会った人は、元気にしてるかな」

だった。

今、このブログを更新しながら、

「あの人、元気かな」

と思う。





一人静かに、川の土手に座り、フワフワと考え事をするのは良いことだ。



こうやっている時間の中でも、宇宙は広がっている。

宇宙は、最後のフロンティアだ。






アトリエ  トポス




by topos-ibasyo | 2019-09-16 23:57

アトリエ トポス 便り

深夜


ドキュメン番組を見ていた。
1990年代のバブル経済の最後を映していた。
その番組を見ながら、赤ペンを持って「人口減少への危機感」的な本を読んでいた。


ちっぽけな自分だが、
番組の最後の言葉を写メで撮った。







アトリエ  トポス

by topos-ibasyo | 2019-04-10 01:48

アトリエ トポス 便り

中華料理

先日、中華料理を食べました。
そこで衝撃的な出会いがありました。

「たくみちゃんセット」


僕は車で市内を移動していました。
ちょうどお昼時。
「いつものラーメン屋さんですまそうか・・・。」
「いつもの定食屋さんにいこうか・・・。」
車内から流れる街の風景を見ながら、ツラツラと思いめぐらします。

「あっ!そういえばあの中華さん、気になっていた!」

車のタイヤは自然にその中華屋さんに向かっています。

お店に着きました。

店名は某大手の中華料理店です。
しかし、店先から家庭的な空気を感じます。

店内に入ります。
初めての入店です。緊張します。
こういうお店は、だれだれは決まってこの時間。
だれだれはいつもあの料理。
などがあるはずです。

人はそれを「いつものやつ」と呼びます。

僕にとっては初めての入店です。
カウンターの一番端に座りたいですが、思い切って真ん中に座りました。
カウンターの頭上には、たくさんのセットメニュー。


僕は「初めて来店しました空気」。そう、キョロキョロ空気を出します。
首をフリフリ、勇気を出してキョロキョロします(^^)

そして出会ったのです。

「たくみちゃんセット」

に。


食べたくなりました。
食べたいという欲望よりも、
「たくみちゃんセットください」
と言いたくなったのです。

しかし・・・。何か恥かしい・・・。
ホッペが赤くなります。勇気がいります。声に出して、
「たくみちゃんセットください」
と言うことが。

しかし、人には「慣れ」というものがあります。

もしか、週一のペースでこのお店に行くと。
「たくみちゃんセットお願いします」が、
「たくみちゃんください」になり、
「たくみちゃんで」になり、
勝手に、
「Tをお願いします」に変換されて、
ムリクリに、遊びに行くので誘いに来た設定で、
「今日は、たっちゃんいますか?」なり。
落ち着いてきたら、
「あれください」になり。

最終的に、
「いつもの」になり。

結果、
僕の顔を見ただけで、
たくみちゃんセットが出てくる。
という完成形にになります。

そのためのも勇気を出して、何かホッペが赤くなりそうですが、
「たくみちゃんセットください」
と僕は言いました。

美味しかったです。

ありがとう。たくみちゃん。






他にもたくさんのセットがありました。
「J BOY セット」
当たり前です。浜田省吾さんです。



次回も勇気を出して、思いを込めて注文します。

「J BOY セット ください」と。




アトリエ トポス



by topos-ibasyo | 2019-03-31 23:41

アトリエ トポス 便り

ブログ更新をさぼっている僕。
書きたい内容の思いがフワフワと浮ぶ。
そんな僕に日常。
今回は、「メガネラビリンス」に迷い込んんだ日のことを。



僕はお風呂に入った。そして出た。
「あ~、さっぱり。」
「あっ、そうそう、体重を測ろう」
体重計にのる僕。

そこがメガネラビリンスへの入り口だった。

メガネをかけたまま体重計にのると、メガネが曇って数字が見えない。
メガネを外す僕。
メガネを外すと数字が見えない。
メガネをかける。

「あ~、も~」

なんてしているうちに、

髪の毛を拭いて、体を拭いて、髭を剃りました。

剃り終わって、

「さて、メガネをかけよう」と思ったとき!

「あっ!メガネどこいった・・・」


そう、大事な大事なメガネをどこに置いたか忘れてしまったのでした。

体重を測った、までは覚えている。
しかし・・・。その後・・・。


僕はオロオロします。
あっちかな、こっちかな・・・。部屋をウロウロします。

「ない」
「ない」
「ない」

「あっ、あった」

と思えば、ただのボールペン。

ガーン!

メガネラビリンス!


横山やすしさんの、「メガネ、メガネ」、になっている自分。


しかし!こういったときは焦ると自分の足で自分のメガネを踏む、
という最悪の事態が起こります。メガネ歴40年近くあります。
既に経験しています。「あっ!メガネ踏んでしまった!」という過去を。


僕の大事な体の一部をどうして・・・。

探します。


こういう時に、
「メガネ君~、どこだ~?」
なんて尋ねると、
「私はここだよ」
なんて答えてくれると最高です。

それは、テレビのリモコンがない時に、
「リモコンさ~ん、どこー~?」
と尋ねると、
「私はここだよ~」
と空想の世界の会話を楽しむ感覚。



そんなことを考えたり。





メガネがないとぼんやりとしか見えない。
ウロウロ・・・。


ただに自分の部屋ですが、もうそこはラビリンス。



今こうして、無事にメガネを発見してブログを更新してる。
メガネさんありがとう、君がいてくれたほんとに助かった。



そういえば・・・。
時代劇出てくるメガネをかけた人を想像してみる。
メガネって、外国から来たのかな・・・。
鉄砲伝来、カステラ・・・長崎・・・鯖江市・・・。

また、メガネラビリンスに入ってしましそうだ。




アトリエ トポス













by topos-ibasyo | 2019-03-21 23:48

アトリエ トポス 便り

前回ブログの後編。


道の駅で幸せ気分で野菜を購入し、お正月のお飾りを購入した僕。

親切な地元の方にしめ縄の飾り方を教えていただきました。
しかし!その内容をメモにない僕・・・。
頭からはすぐに消えていきました。

「あ・・・残念・・・ネットで調べよう・・・」と思いながら道の駅を後にする僕。

トイレ休憩ののために道の駅の直ぐそばのコンビニに車を駐車します。


と、駐車場には地元の方とお見受けする年配男性が。

「よしっ!この方にもう一度しめ縄について尋ねよう!」
「分からないことは、聞くだ!」


早速、尋ねます。

僕「すいません、分からないことがあります。お忙しいと思いますが3分、5分お時間ください。
 カクカクシカジカで、情けないですが全くしりません」当たり前です、深々と頭を下げます。

仙人のようなあごひげをたくわえたその男性は、
「ん? 突然やな、しかし、教えておげましょう」と言ってくだしました。

僕「あっ、メモ取りたいんでお願いします」

男性「しめ縄のことか。いいよ。いいよ」

しめ縄についてお聞きします。

男性「それはな、こうこうで、こうこうなんやで、だんだんも必要かな」
男性「だんだん・・・みかん・・・かな・・・必要ですね」

僕「だんだん?」
僕「だんだんって、何ですか?」

男性「だんだん、知らないんか、ん~ん」

何もかもを知らない自分、馬鹿です。




すると話がそれていき、その男性のご家族の話になってきました。
それならだ、僕も僕の話をしないといけません。

そんな中、大事なお話しをしていただきました。

男性「私には、君と同じ年の子供。長男がいる。その下にも二人いる。
   息子は職人をしていて、今は関東ににいる、私も昔職人やった。初孫を見れた時は本当に幸せだった。
   僕が若いときは高度経済成長期で、どんどん仕事があった。今はなかなか厳しい。
   僕は、一生懸命に働いた。子供の学費、給食代。一生懸命働いた。僕は。僕は、やで、
   子供に恥をかかせたくなかった。だから仕事ではたくさん頭を下げた。仕事をいただくために」


こんな話を聞けて、「分からないことは、聞く」と思った。


男性「君の気持ちもわかる、聞きたくない、親しい近い人には聞けない。 私にもある」






男性「でもね、一番うれしいは、君みたいな若い人と話せて私うれしい。
   しめ縄で神様が。なんかの縁ちゃうかな、こんなに話せたのわ」





その言葉を聞いた瞬間、僕は頭の中が「白くなった」




もうすでに3分、5分は過ぎている。
30分くらい男性とお話ししている。



僕は、たばこが吸いたくなった。
男性もたばこを吸われる。


立ち話は、なんだから喫煙スペースへ移動する。

当たり前に、
「たばこ、いただきます(自分のたばこ)」
の言葉を男性に言う。



僕は思った。
親が子供を思う気持ちを少し知ることができた。と。
いろいろとあったかもしれない男性だが、その道で一生懸命お仕事されたことを。




そして、その男性がおっしゃった言葉がまだ胸に残っている。

「南丹、美山、どんどん奥に行きなさい。もっと温かいから」
「僕は自分で、しめ縄の縄を作れるやで」
とおっしゃった言葉を。





都会的なSuchmosの音楽を聴きながら、帰宅の道を走った。




アトリエ トポス














 








by topos-ibasyo | 2018-12-17 00:24

アトリエ トポス 便り

本日は、焼き物 OFF DAY

だから、一人で南丹市にある温泉施設に行きました。

一人、車を走らして田舎道を走ります。
車内では、シアターブルック、を聴きながら。
紅葉は終わりをつげ、少し冬の空でした。

その途中、トイレ休憩で道の駅に立ち寄ります。

そこからが、今回の素敵な時間の始まりでした。

店内に入ります。
「そいや、帰りにスーパーによる予定だったので野菜を購入しよう」となります。
美味しそうな野菜があります。
おかきも売っています。
お漬物も売っています。



気持ちが興奮します。

どれにしようか迷います(^^)

見るからに美味しそうな野菜。
農家の方達の、気持ちが伝わります。

「さっき、畑から持ってこられました、ついてた土はさっきとられました(^^)」

なんて言葉が、お野菜から聞こえます。

心ワクワク。

レジにて清算をします、
「あっ! お正月のお飾りが売っています」
「生まれてこのかた、お正月のお飾り、なんてしたことない」
「45歳情けないが、ママゴトみたいなんでもさしてもらおうか、情けない」
「新年迎えるんやもんな」

と、しめ縄を購入しました。

しかし、問題が!

「せっかくするなら、ちゃんとしたい」
「ネットで調べるのは、野暮かな・・・」
「人に尋ねよう!」

早速、尋ねます。

商品のしめ縄が並べられている前におられた地元の年配の女性に尋ねます。

「すいません、しめ縄について教えてください、何も知りません」
当たり前で、頭を下げます。お忙しくされているかもしれないのに馬鹿な他人の僕が尋ねます。

「どこに飾るんですか?」
「それなら、こっちに方がいいかもね」
「みかんの付け方は、こうちゃいますか」


など、教えていただきました(^^)
少しお忙しそうだったので、これ以上の時間は失礼だとお別れをしました。
しかし、メモを取らない自分・・・。

後から、
この、メモを取らない、が響いてきます。
しかし!逆にメモを取らなかったから、この後のココロポカポカな素敵な時間になったのです!


幸せです。
うれしいです。
本当です。
ありがたいです。
何も知らない赤の他人に少しでも教えてくださる。

しかし、情けない・・・。お正月の準備をしない自分・・・。
僕が子供の時、お正月と言えば車のボンネット下のグリルに小さなお飾りあったな~。
最近、全然見ない・・・。




さて、温泉に行こうと車に乗ると、時間的に温泉に行く余裕がない!


しょうがない、楽しい買い物をした。
幸せだ。

温泉を諦めて、来た道を引き返します。

その後、その道の駅の直ぐそばのコンビニで、
温かいココロポカポカな素敵な時間を過ごすとは!

そんな事も知らずに僕は、
トイレ休憩のために、そのコンビニの駐車場へ車を滑らしたのであった。





つづく・・・。




アトリエ  トポス













by topos-ibasyo | 2018-12-16 00:14

アトリエ  トポス便り




風のウワサ









アトリエ  トポス




by topos-ibasyo | 2018-11-14 23:43
「和式便器」


トポスは、お知り合いから和式便器を譲り受けた。
「汚い~」と思う。
しかし、ゆっくり眺めると無駄のないデザインです。
なぜ便器が「白」なのかも、考えさせられる。
ジャスマークが付いている!

和式便器が、姿を消そうとしている現代。


便器から連想する、記憶が確かならば・・・。
映画プラトーンのワンシーンで、主人公が夕焼けに染まりながら、
自分や仲間の兵士の、それ、をガソリンで燃やすシーンがある。

戦争ってなんなのか。

クリントン・イーストウッド監督の、硫黄島の映画にも、それ、をほかしに行くシーンがある。

戦争ってなんなのか。


映画「隠し剣  鬼の爪」
では、厠のシーンがありますね。
緊張感のあるシーンが。


「トイレの神様」という歌がヒットしましたね。
心温まる歌でした。
以前、百貨店の子供トイレを見た。
心が和む、パンダやとらやクマさんの可愛い絵があった記憶が・・・。
なかったか・・・。
幼稚園の子供のトイレはさぞかし可愛いのでしょうね。


街中の公園には古びた汚いトイレもあります。


日本の物作りの世界では。
フトと思った。
「たかが便器、されど便器」

焼き物だ。

トイレのトップメーカーには、
絶対に、たぶん、「デザイン部」があるはずだ。
人が喜ぶような物を作ろう、という思いで。
企業秘密の技術もあるはずだ。
技術力の高い鋳込み成形。
そのために使用する泥漿。

考えたらワクワクする。


「マルセル・デュシャン」を語るのが。おこがましいが。
いただいた和式便器をトポスの窯でいつかいつの日か焼成する予定の未定の予定の未定。
トポスの味付けをして。





アトリエ  トポス

















by topos-ibasyo | 2018-11-08 22:09

アトリエ  トポス便り










陶戯









アトリエ トポス

by topos-ibasyo | 2018-10-25 21:30

アトリエ  トポス便り

当、陶芸体験教室の休止を一週間前ぐらいにブログでお知らせしましたが、


早速、変更して再開します。



お客様に満足いただけていない、と勝手に判断していましたが、
たいへん楽しく満足している、とお言葉をいただいたので。






アトリエ  トポス

by topos-ibasyo | 2018-10-24 23:55