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京都・上賀茂の陶芸1日体験教室トポスのブログです


by topos-ibasyo

アトリエ トポス 便り

中華料理

先日、中華料理を食べました。
そこで衝撃的な出会いがありました。

「たくみちゃんセット」


僕は車で市内を移動していました。
ちょうどお昼時。
「いつものラーメン屋さんですまそうか・・・。」
「いつもの定食屋さんにいこうか・・・。」
車内から流れる街の風景を見ながら、ツラツラと思いめぐらします。

「あっ!そういえばあの中華さん、気になっていた!」

車のタイヤは自然にその中華屋さんに向かっています。

お店に着きました。

店名は某大手の中華料理店です。
しかし、店先から家庭的な空気を感じます。

店内に入ります。
初めての入店です。緊張します。
こういうお店は、だれだれは決まってこの時間。
だれだれはいつもあの料理。
などがあるはずです。

人はそれを「いつものやつ」と呼びます。

僕にとっては初めての入店です。
カウンターの一番端に座りたいですが、思い切って真ん中に座りました。
カウンターの頭上には、たくさんのセットメニュー。


僕は「初めて来店しました空気」。そう、キョロキョロ空気を出します。
首をフリフリ、勇気を出してキョロキョロします(^^)

そして出会ったのです。

「たくみちゃんセット」

に。


食べたくなりました。
食べたいという欲望よりも、
「たくみちゃんセットください」
と言いたくなったのです。

しかし・・・。何か恥かしい・・・。
ホッペが赤くなります。勇気がいります。声に出して、
「たくみちゃんセットください」
と言うことが。

しかし、人には「慣れ」というものがあります。

もしか、週一のペースでこのお店に行くと。
「たくみちゃんセットお願いします」が、
「たくみちゃんください」になり、
「たくみちゃんで」になり、
勝手に、
「Tをお願いします」に変換されて、
ムリクリに、遊びに行くので誘いに来た設定で、
「今日は、たっちゃんいますか?」なり。
落ち着いてきたら、
「あれください」になり。

最終的に、
「いつもの」になり。

結果、
僕の顔を見ただけで、
たくみちゃんセットが出てくる。
という完成形にになります。

そのためのも勇気を出して、何かホッペが赤くなりそうですが、
「たくみちゃんセットください」
と僕は言いました。

美味しかったです。

ありがとう。たくみちゃん。






他にもたくさんのセットがありました。
「J BOY セット」
当たり前です。浜田省吾さんです。



次回も勇気を出して、思いを込めて注文します。

「J BOY セット ください」と。




アトリエ トポス



by topos-ibasyo | 2019-03-31 23:41